
この記事では、22q11欠失症候群の診断後に経験した手術前日の過ごし方(入院当日)について書いています。
同じように悩んだ方の参考になれば嬉しいです。
☛このシリーズ全体のまとめはこちら
【体験談まとめ】22q11.2欠失症候群の娘 妊娠・診断・治療・療育までの記録 - oyako-note’s diary
入院中の過ごし方【入院当日(手術前日)】
どの交通手段で行くか
入院当日、病院の駐車場は入院当日しか駐車できません。
停めてもいいのですが、1日2000円がかかります。
夫も父も母も仕事で日中の送りは難しい。
大荷物なので公共交通機関を利用しても難しい。
タクシーは片道10000円くらいかかります。
結局、選んだ手段は。
車でで行って、駐車場に停めておく→入院日当日の夜に夫が義母に乗せて来てもらう→車を持って帰るということにしました。
そうすれば駐車場代は無料です。
片道1時間弱かかりますので、往復2時間、帰ったら夕飯はカレーを作ってから病院に向かいました。
そうすると三男もサクッと夕飯を食べて、宿題とお風呂と歯磨きを済ませておくと寝る時間に響かない。
なんなら帰りの車の中で寝てそのまま朝まで寝てもらうという作戦でいきました。
手術までどう過ごす?
まずは虫対策
入院手続きをして入室です。
前と同じ部屋ですが、場所は窓際、他の患者さんはおらず、1人部屋でした。
入院してまずしたことは、ダニ対策です。
寝具にスプレーするタイプのものを利用しました。
寝具にかけて退治している間に病院探検や私の簡易ベッドを借りに出かけました。
娘も上機嫌です。
このスプレー、効くかどうかは置いといて、気分的に安心です。
Fire TVで快適
そして今回お試しに持って来たFire Stickの設定をしました。
病院のWi-Fiがどこまで安定しているのかにもやりますが、これ使えるかどうかで入院生活の質が変わってくるくらい大きいです。
大丈夫です。使えました☺️
でも、ここは大部屋。イヤフォンは絶対着用です。娘にも説明をしてつけてもらいます。
理解をしてかどうかはわかりませんが、ちゃんとつけてくれました。
YouTube、Netflix、Amazon video、全部テレビでみれるのは大きい✨
看護婦さんが『1人部屋のうちはイヤフォン外していいよ🤫』って言ってくれました‼︎
さらに快適に✨
実習生の『しぇんしぇ』
娘の手術の経過をお勉強する為に、付属の大学から来た看護実習生のお姉さんが担当で付いて下さいました。
若い優しい感じのお姉さんが大好きな娘はこの実習生さんのことが大好きになりました。
『しぇんしぇ(せんせい)』と呼んで、毎日来るのを楽しみにしていました。
レポートとか準備とかで大変なのに、いつも笑顔で本当にいい娘さんだなって思いました。
長男とほぼ同じ歳です。こんな娘さんがお嫁さんに来てくれたらな・・・
プレイルーム
あとは元気に当日を迎えるだけです。
16時くらいにジャワを浴びて、ご飯の時間までプレイルームで遊ぶことにしました。
そこには娘と同じ手術を受ける女の子も遊びに来ていました。
年齢も、手術の日も一緒です。
入院中は人との触れ合いが希薄になります、
人が大好きな娘がそれに耐えられるか…
でもプレイルームはそんな悩みを解消してくれました。
保育士さん、保育士の卵の学生さん、入院している赤ちゃんから上は中学生のお姉ちゃん。
いつも同じメンバーが居てくれるので暇になったらプレイルームに遊びにいきました。
お気に入りのおもちゃも発見!
色が変わるおままごとセットです。
フライパンやお鍋で焼くと色が変わります。
熱ではなく、磁気で色が変わる仕組みになってるようです。
最近のおもちゃは凄いですね👀
おもちゃのレンタルが可能なので早速借りて部屋に帰りました。
明日に備えて
さて、あとは夕飯を食べて寝るだけです。
21時から絶食です。好きなチョコも、果物も食べられなくなります。
なので、今夜は少しわがままを聞いて食後のチョコとみかんをいつもより多めに食べました。
明日は手術。特に緊張もなく過ごせました。
あとは虫に刺されず、熱も出ず当日を迎えるだけです。
『今日は楽しかった』と娘。
明日頑張ろうね。
こうやって穏やかな前夜を過ごしました。
なんだか2回目の入院はとても充実しそうな予感です。
明日は頑張ろうね!👊
次回はいよいよ手術です。
本日も読んで頂き、ありがとうございました🎵
☛このシリーズ全体のまとめはこちら
【体験談まとめ】22q11.2欠失症候群の娘 妊娠・診断・治療・療育までの記録 - oyako-note’s diary
※この記事は、実体験をもとにした記録です。医療的判断については、必ず主治医にご相談ください。