
この記事では、22q11欠失症候群の診断後に経験した手術前の風邪について書いています。
同じように悩んだ方の参考になれば嬉しいです。
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【体験談まとめ】22q11.2欠失症候群の娘 妊娠・診断・治療・療育までの記録 - oyako-note’s diary
手術10日前の発熱 どうしても手術に間に合わせたい
手術14日前の風邪症状・発熱は中止要因に
手術は全身麻酔で行われるため、風邪をひくことは厳禁です。
4週間以内に風邪症状があると病院に報告し、指示を仰ぐ必要があります。
娘の場合はここで躓いてしまいました😢
娘は保育園に通っていますが、仕事があるので休ませるわけにもいきません。
地域のお祭りと時期が重なり、人が集まる機会も多く、様々なところで警戒をして暮らしました。
マスクは必需品でした。
周りの子が風邪をひいても娘はひかなかったのでマスクの効果を改めて実感しました。
しかし、ちょうど手術12日前の日、3男に鼻水・咳の風邪症状がみられました。
熱はなく、本人は元気なので部屋にこもってじっとしておくこともできません。
恐れていた風邪症状 助けを求めていつもの小児科へ
兄の風邪をもらわないように、できることはしようとマスクを自宅でも装着するようにしましたが、なかなか徹底できず・・・
ついに手術10日前に娘にも風邪症状が出始めました💦
38.5度の発熱も。
自宅治療で早期回復は困難と判断
娘は粉の薬も液の薬飲めません。
少量の水で練って小さくしても
ゼリー状のオブラートに包んでも
チョコアイスに混ぜても
ヨーグルトの混ぜても・・・
どんなにがんばって飲もうとしても吐いてしまいます。
特に大事な抗生剤は苦みが強く100%飲めません。
粒の薬はまだ体重が軽すぎて処方をしてもらえません。
どうしよう😵
この手術期間、第1回目の大ピンチ‼です。
地元のかかりつそしてけの先生に手術があることや、内服ができない事情を伝えました。
インフルエンザもコロナは陰性。ただの風邪という診断でした。
早期回復を目指し入院に
先生は『できることはして最善を尽くそう』ということで即日入院の対応をしてくださりました。
点滴で治療ができるので薬の効果を十分に期待できます。
無理やり薬を飲ますストレスもなくなります。
5日間の緊急入院となり、私は職場に頭を下げて繰り上げてお休みをいただけることになりました。
一日、一時間でも早く治るように先生も頑張ってくださいました。
そして手術5日前に無事元気になり退院がました。
本当に助かりました✨
施術予定の病院にも経過を連絡をしており、
『解熱して風邪症状がないなら手術を決行』
との判断で手術前日、元気に手術先の病院に入院することができました‼
やれやれです。
ここから手術までスムーズにいくのかと思ったら・・・
とそうは簡単にはいかないのが娘なんです😣
なんと手術が延期になってしまうのです。
☛なぜ中止になったのか、何が起こったのかはこちら
鼻咽腔閉塞不全(口蓋裂)の治療について③ - oyako-note’s diary
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※この記事は、実体験をもとにした記録です。医療的判断については、必ず主治医にご相談ください。