気が気じゃない!妊娠期から出産直後の出来事

この記事では、22q11欠失症候群の娘の妊娠期について書いています。
同じように悩んだ方の参考になれば嬉しいです
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【体験談まとめ】22q11.2欠失症候群の娘 妊娠・診断・治療・療育までの記録 - oyako-note’s diary
娘の妊娠期について
そもそも、私には子供を産むつもりが全くなく、子宮頸がん検診に行った先で娘の妊娠が発覚。
決まっていた仕事も自由も全部なくなり、娘には悪いのですが、その時は泣きながら色々な人に報告したのを覚えています(娘よごめん💦)。
妊娠中は近隣の産婦人科で検診を受けていました。
高齢出産ハイリスクで、8ヶ月で大きな病院に転院予定でしたが、羊水過多の為、早めの5ヶ月目に退院しました。
羊水過多の診断
羊水過多って羊水が多い=胎児が心臓や腎臓の疾患を持っていて処理できていない状況とのことで、心臓や腎臓もしっかりみていただきましたが、異常なし‼︎
本当にスイカのようなお腹でした。
※参考資料:日本産婦人科医会『35.羊水過多』
生まれた時からの違和感(呼吸状態の不安定、浮腫の強さ、心臓の小さな穴、足の指の変形)
そのまま38週まで頑張り、普通分娩で出産しました。
元気に産声をあげてはくれましたが、顔や体がムックムックに浮腫れていて「女の子なのにごめんね」って心の中で謝りました。
元気で生まれたはずなのに、中々部屋に戻ってこないなって思っていると、看護師さんだけ部屋にきました。
『spo2が上がりきらないので少しの間だけ保育器に入ります』と説明してくれました。
特に原因がわからないということで不安にはなりましたが3日目、やっと呼吸が安定して母子同室になりました。
その時の本音を言うと、産後の3日間、好きな時に娘に会いにいけて夜間の授乳免除…疲れていたので助かりました。
大きな病気がないと言う前提だったからこそ感じれた気持ちなんですけどね。
呼吸の様子観察の為に娘だけ3日間退院が伸びました。
その他に心臓に小さい穴が空いてるけど、よくある事だと言われたり、結構今までの出産にはなかったことが色々あったけど、どれもギリギリセーフなことが多かったです。
どれもこれも私が高齢出産だからで片付けていました。
『結局元気だからいっかー』って…
あとは退院の時になって足の指の変形に気付きました。
お腹の中の姿勢のせいかな…まあ治るだろうと特に大きく気にすることなくでした。
今思うとそれも病気の影響だっだのかなって思います。
お腹にいる頃からシグナルは発せられてたのかなって。
大切な娘を育て上げる決心
心あたりがない妊娠だったとしても、このような病気をもって産まれたって、何か意味があってのことだと思うんです。
だから私は何がなんでも立派に、育て上げたい!そんな気持ちが私を動かしてくれています。
次回も娘の出生後の様子、伝えていきます。
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0か月から1歳6か月健診まで「何かがおかしい」 - oyako-note’s diary
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